こんにちは!『いっとっ〜こ!』です。
我が家の家族キャンプデビューは、実はこのゆめ牧場でした。
当時、家にあったのはソロ用テントだけ。
とても家族3人では眠れません。
そこで頼ったのが、ゆめ牧場のレンタル一式です。
「初めてなのに道具ゼロ」というかなり無謀なスタートでしたが、レンタルのおかげでどうにか形になりました。
今回は、道具なしの初心者ファミリーにこそ成田ゆめ牧場オートキャンプ場をおすすめしたい理由と、フリーサイトを快適に楽しむコツを詳しくご紹介します!
この記事の要約
- フリーサイト(D〜Gサイト)は区画がなく自由度が高いので、初めての設営練習にぴったりです
- テント・タープ・ランタンなど道具一式のレンタルがあるので、手ぶら同然でも家族キャンプデビューができます
- チェックインは平日9:30〜15:00・土曜9:30〜19:00・日曜9:30〜15:00で、サイト指定はできず先着順です
- 支払いは現地で一括前払い、PayPayなど一部電子マネーも使えますが、クレジットカードは一括払いのみです
- キャンプ場に隣接するゆめ牧場では優待入場券が使えるので、パパが設営している間にママと子どもで牧場を満喫できます
成田ゆめ牧場オートキャンプ場の基本情報
まずは基本情報を整理しておきます。
予約前にチェックしておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒289-0111 千葉県成田市名木730-3 |
| 料金 | 大人(中学生以上)宿泊2,500円・日帰り1,500円<br>子供(4歳〜小学生以下)宿泊1,300円・日帰り1,000円<br>わんちゃん宿泊800円・日帰り500円<br>普通車宿泊1,500円・日帰り1,000円<br>電源使用料1,300円(1サイトにつき)<br>※通常期間の料金。GWなどの「特別料金体系期間」は別料金 |
| チェックイン/アウト | チェックイン:平日9:30〜15:00(12〜2月は10:00〜)・土曜9:30〜19:00・日曜9:30〜15:00<br>チェックアウト:17:00(手続きなし) |
| 予約方法 | 公式サイトからのオンライン予約限定<br>(当日利用のみ電話予約可、0476-96-1001) |
| 設備 | 管理棟(ログハウス)・売店<br>屋根付きBBQスペース2か所(計200名収容)<br>炊事場3か所(一部お湯あり)<br>24時間利用可能な有料コインシャワー<br>バリアフリー対応トイレ<br>レンタル用品(テント、タープ、ランタン、寝具、BBQ用品、調理用品など) |
支払いは現地で一括前払いです。
クレジットカードは使えますが一括払いのみ。
PayPayなど一部の電子マネーも使えますが、チャージはできないので注意してください。

アクセスは車がおすすめ
車の場合、圏央道の下総ICから約2kmです。看板も出ているので、迷いにくいと思います。
電車の場合は、JR滑河駅から無料送迎バスで約10分。
車を持っていないご家庭でも行きやすいのはうれしいポイントです。
サイトはフリーサイト(一般サイト)が個人的にはおすすめ
ゆめ牧場のサイトは大きく2種類あります。
区画のある電源サイト(A〜Cサイト)と、区画のないフリーサイト(D〜Gサイト)です。
我が家がいつも選ぶのは、断然フリーサイトです。

区画を気にせず自由にレイアウトできる
フリーサイトは区画がありません。
テントとタープの位置関係を、自分たちの好きなように決められます。
憧れの小川張りなんかも出来ちゃったり自由自在です!
風向きや日当たりを見ながら微調整できるのは、フリーサイトならではの魅力です。
※フリーサイトでは譲り合って周りへの配慮を忘れずに!
サイト指定はできず先着順
ただし、注意点もあります。
サイトの事前指定はできません。
当日、チェックイン手続きを済ませた順番でサイトに案内される仕組みです。グループで複数サイトを使う場合も、隣り合える保証はありません。
希望のサイトを確保したいなら、チェックイン開始時刻を狙って行くのがコツです。
電源サイトも選択肢に
電源が必要な場合は、電源サイト(A〜Cサイト)を選びます。
こちらは約9m×9mの区画があり、テントや車をその中に収める形です。
ちょっと2ルームのテントとタープ張るのはキツイかなという広さでした!
電気毛布やドライヤーなど、電力を使う道具を持っていくご家庭には安心の選択肢だと思います
(※屋外用コードの持参や、ブレーカー落ちを防ぐため合計ワット数の確認を忘れずに)。
ただし予約時に選べるのは「一般サイト」か「電源サイト」の2択までで、当日の細かいサイト希望は受け付けていません。

初心者に優しいレンタル用品の充実ぶり
我が家がゆめ牧場をおすすめする一番の理由は、レンタル用品の充実ぶりです。
初めての家族キャンプのとき、我が家にあったのはソロ用テント1張りだけでした。とても家族全員は入りきりません。
そこでテントからタープ、ランタンまで、必要な道具をまるごとレンタルしました。
道具ゼロでも家族キャンプがスタートできたのは、正直かなり助かりました。
レンタルできる道具の一例
レンタル品には、テント・タープ・ランタン・寝具・BBQ用品・調理用品などがそろっています。
在庫があれば当日の追加レンタルも可能です。
ただし人気日は品切れになることもあるので、なるべく事前予約がおすすめです。
薪や炭も管理棟の売店で購入できます。
平日でも針葉樹の薪は自動販売機で買えるので、燃料の買い忘れにも対応しやすいです。
設営はパパの担当、その間ママと子どもは牧場へ
我が家の役割分担はいつも決まっています。
設営はパパ(私)の担当。
その間、ママは息子を連れてゆめ牧場に遊びに行ってもらっています。
設営中に子どもが動物と触れ合っていてくれると、こちらも落ち着いて作業できるんですよね。
牧場とキャンプ場が隣接しているからこそできる、うれしい時間の使い方です。

ゆめ牧場ならではの楽しみ方
キャンプ場に隣接する成田ゆめ牧場では、キャンパー向けの優待入場券が使えます。
滞在期間中は何度でも使えるので、朝と夕方で2回入場するのもありです。動物とのふれあいや乳搾り体験など、子どもが喜ぶコンテンツが充実しています。
設営の待ち時間を、子どもに退屈させずに楽しく過ごしてもらえるのがありがたいポイントです。
炊事場やシャワーも清潔

炊事場は場内に3か所あり、一部はお湯も使えます。
トイレはバリアフリー対応で、管理棟近くはウォシュレット付きです。シャワーは24時間利用可能。有料のコイン式ですが、湯船やアメニティはないので、その点だけ覚えておいてください。
消灯時間やルールもしっかり確認を
22時以降は消灯時間で、緊急時以外の出入りは禁止されています。
直火や花火、ドローンの使用なども禁止です。ゴミ捨て場は9時〜17時のみ利用可能で、透明な袋での分別が必須になっています。
袋は売店で購入できるので、忘れても現地で調達できます。周りのファミリーが気持ちよく過ごせるよう、事前にルールを確認しておくと安心です。
まとめ
成田ゆめ牧場オートキャンプ場は、レンタル用品が充実していて、道具が揃っていない初心者でも気軽にデビューできるキャンプ場です。
フリーサイトなら区画を気にせず、自由なレイアウトで設営を楽しめます。
牧場が隣接しているので、設営中や食事の準備中に子どもを遊ばせておけるのも大きな魅力です。
サイトはフリーサイト(D〜Gサイト)と電源サイト(A〜Cサイト)から選べるので、道具や過ごし方に合わせて選んでみてください。
これから家族キャンプを始めたい方には、特におすすめできるキャンプ場です!
我が家のように、道具がそろっていない状態からでも大丈夫です。
まずは便利な手ぶらレンタルを活用して、家族でのキャンプデビューを楽しんでみてくださいね!
気になる点があれば公式サイトの最新情報もチェックしてみましょう。

