こんにちは!『いっとっ〜こ!』です。
千葉市緑区にある「昭和の森フォレストビレッジ」へ家族でキャンプに行ってきました。
設営中、ふと気づいたんです。
「あれ、ガイロープが足りない…!」
車に積んだつもりが、うっかり忘れてしまっていたんですよね。
焦って受付に相談したところ、スタッフさんが予備を貸し出してくださいました(※有料レンタルや在庫がない場合もあるため、事前確認と忘れ物対策は必須です)。
あのときは本当に助かりました…!
今回はそんな実体験も交えながら、昭和の森フォレストビレッジの魅力をたっぷりご紹介します。
この記事の要約
- 昭和の森フォレストビレッジはRECAMPが運営していて、サイト内が隅々まで綺麗に保たれている
- もとは千葉市の研修センターだったため、宿泊施設やグラウンドなど設備がとにかく充実している
- 困った時のスタッフ対応が親切(持ち物チェックは事前に行いましょう)
- ファミリーには開放感のある「こもれびサイト」がおすすめ、夏でも涼しく過ごせた
- 予約はオンライン予約サイト「なっぷ」からのみ受付、電話予約はできない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒267-0062 千葉県千葉市緑区小食土町955 |
| 料金 | プラン・シーズンにより変動(なっぷ要確認) |
| チェックイン/アウト | 13:00〜 / チェックアウトはプランにより異なる |
| 予約方法 | なっぷ(オンライン予約のみ) |
| 主要設備 | シャワー、ランドリー、温水洗浄トイレ、給湯、AC電源、売店 |

昭和の森フォレストビレッジってどんなキャンプ場?
昭和の森フォレストビレッジは、千葉県最大級の公園「昭和の森公園」に隣接する複合施設です。
キャンプ場だけでなく、宿泊棟やグラウンドも備えているのが大きな特徴なんですよね。
というのも、もともとは千葉市の研修センターだった場所なんです。
だからこそ、団体利用にも対応できる設備がしっかり整っています。
実際に行ってみると、たまに研修や部活の合宿でキャンプファイヤーをやっていることもありました。
そんな様子を息子と一緒に遠目に眺めながら「あれは何をしてるの?」なんて会話をしたのも、いい思い出です!
アクセスは車が便利
千葉東金有料道路の土気中野ICから約15分ほどで到着します。
電車の場合はJR外房線の土気駅からとなりますが、徒歩30分ほどかかるので、荷物が多いファミリーキャンプなら車のほうが断然ラクです。
「昭和の森公園」とは入り口が違う点に注意
ナビで検索するときは「昭和の森公園」ではなく「昭和の森フォレストビレッジ」で検索するのがおすすめです。
同じ昭和の森エリアでも入り口が異なるので、間違えると少し遠回りになってしまいます。
RECAMP運営らしい、隅々まで清潔なサイト環境

このキャンプ場は「RECAMP」が運営しています。
RECAMPは千葉県内でいくつかのキャンプ場を手がけているので、聞いたことがある方もいるかもしれませんね。
そのぶん管理がしっかりしていて、サイト内はいつ見てもきれいに保たれている印象でした。
草もきちんと刈られていて、ゴミも落ちていない。
小さな子ども連れだと、こういう「清潔さ」ってすごく大事なポイントなんですよね。
そしてなにより印象に残っているのが、スタッフさんの対応です。
冒頭でも触れましたが、うちは設営中にガイロープが足りないことに気づきました。
「どうしよう…」と半分あきらめかけていたところ、受付で事情を話すと、予備を貸し出してくださったんです。
忘れ物をした自分を反省しつつ、心の中で何度もお礼を言いました。
あの時は本当にありがとうございました!
ただし、レンタル品には限りがあるはずなので、必ず借りられるとは限りません。
忘れ物対策としては、あくまで「持ち物リストを事前にしっかり確認する」のが基本ですね。
おすすめは「こもれびサイト」

サイトはいくつかのエリアに分かれているのですが、我が家のイチオシは「こもれびサイト」です。
名前のとおり、木漏れ日が気持ちいいサイトなんですよ。
区画がゆったりしていて、隣のサイトとの距離感にも余裕がありました。
テントとタープを両方張っても、窮屈に感じなかったです。
そして何より嬉しかったのが、木陰があること。
訪れたのは夏だったのですが、木々のおかげでとても涼しく過ごせました。
真夏のキャンプって、日差し対策が本当に大変じゃないですか。
タープだけだとどうしても暑さがこもってしまうこともあるんですよね。
でも、こもれびサイトは自然の木陰がある分、体感的にかなり快適でした。
息子も「ここ涼しいね〜」と言いながら、木陰でゴロゴロしていました。
日中の強い日差しが苦手な小さいお子さん連れのファミリーには、特におすすめしたいサイトです。
予約の際は、サイト指定ができるかどうかを予約サイト「なっぷ」で確認してみてくださいね。
研修施設からキャンプ場へ。宿泊棟やグラウンドなど充実の設備
昭和の森フォレストビレッジならではの魅力が、施設の充実度です。もとが研修センターということもあって、宿泊棟やグラウンドが併設されています。
キャンプ場としての設備も、シャワーやランドリー、温水洗浄トイレ、給湯といった水回りがひととおり揃っていました。
小さな子どもがいると、トイレやシャワーの快適さって滞在の満足度に直結しますよね。
AC電源が使えるサイトもあるので、電気毛布や扇風機を使いたい季節にも安心です。
売店や自動販売機もあるので、ちょっとした買い忘れがあっても慌てずに済みます。
忘れ物への備えは「相談できる」安心感
先ほどのガイロープのエピソードのように、困ったときにスタッフさんへ相談できる体制があるのは心強いポイントです。
もちろん貸し出し品には限りがあるので、絶対に借りられる保証はありません。
でも「何かあっても相談できる場所がある」という安心感は、キャンプ初心者のファミリーにとって大きいと思います。

こんな家族におすすめ・周辺環境
昭和の森フォレストビレッジの周辺には、スーパーやコンビニ、ドラッグストアもあります。
車で数分の場所にスーパーやコンビニ、ホームセンター、飲食店もそろっているんです。
だから、食材や忘れ物を買い足したいときも、遊びに疲れて「今日はご飯を作りたくない…!」というときも、安心して頼れます。
森に囲まれているのに、買い出しにすぐアクセスできるのはうれしいポイントです。
「アウトドア気分は味わいたいけど、買い忘れが心配…」というキャンプ初心者のファミリーにぴったりの立地だと感じました。
また、公園自体が広いので、キャンプの合間に散策やお散歩を楽しむこともできます。
息子は虫捕りに夢中になっていました。
設備が充実していて管理も行き届いているので、キャンプデビューにもおすすめしやすいキャンプ場です。
一方で、口コミを見ると季節や天候によっては強風で枝が落ちてくることもあるようなので、駐車の際は木の下を避けるなど、少し注意しておくと安心ですね。
まとめ
昭和の森フォレストビレッジは、RECAMP運営らしい清潔なサイト環境と、研修施設ならではの充実した設備が魅力のキャンプ場でした。
ガイロープを忘れてしまった我が家を助けてくれたスタッフさんの対応にも、あらためて感謝です。
サイトを選ぶなら、木陰が心地よい「こもれびサイト」がおすすめですよ。
千葉市内からアクセスもよく、買い出しにも困らないので、キャンプ初心者のファミリーにもぴったりの1泊になるはずです。
ぜひ予約サイト「なっぷ」で最新の空き状況や料金プランをチェックして、家族で素敵なキャンプを楽しんでくださいね!

