キャンプ帰りの楽しみは日帰り温泉!CAMPさくらの丘の帰りに寄った「君津の森」の実際の話
こんにちは!『いっとっ〜こ!』です。
テントを畳み終えて、車に荷物を積み込む頃には、もう体はベタベタです。
髪には焚き火の煙の匂いがしっかり染み付いていて、日焼け止めも汗で溶けかけています。
そんな状態のまま高速道路に乗るのは、正直つらいものがあります。
我が家はキャンプの帰り道、ほぼ毎回どこかの日帰り温泉やスーパー銭湯に寄っています。
中でも印象に残っているのが、CAMPさくらの丘に行った帰りに立ち寄った「大江戸温泉物語 君津の森」です。
キャンプ場自体の詳しい様子は「CAMPさくらの丘レポ」でも紹介していますが、今回はその帰り道のお話です。
お風呂よりも、実はランチバイキングの方が記憶に残っているという、ちょっと変わった体験談になりました。
この記事では、実際に利用してみてどうだったかを、料金や混雑感まで含めて正直にまとめてみます。
この記事の要約
- CAMPさくらの丘の帰りに「大江戸温泉物語 君津の森」に寄ると、お風呂は大人800円・子供470円ほどで利用できました(訪問当時の実感額、最新料金は公式サイトで要確認)。
- お風呂はそこまで広くありませんが、キャンプの疲れを流すには十分で、多少混んでいても入れないほどではありませんでした。
- 本命は入浴券付きのランチバイキングで、公式サイト確認時点で大人2,800円・小学生1,420円でした。
- 広さより「バイキングとセットで使えるか」を基準にすると、キャンプ帰りの1軒選びで失敗しにくくなります。
- 料金や営業時間は変わりやすいので、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
キャンプ帰りに、ほぼ毎回どこかの湯に寄る理由

我が家は千葉のキャンプ場から帰るとき、ほぼ必ずどこかの日帰り温泉かスーパー銭湯に寄っています。
理由は単純で、あの汗と煙の匂いのまま車に長時間乗るのがつらいからです。
特に焚き火をした日は、髪や服にしっかり匂いが残ります。
子どもも同じで、川遊びや虫探しで走り回った後は、想像以上に汗だくになっています。
「帰ってからお風呂」だと結局しんどい
自宅に着いてからお風呂に入ればいい、と思うかもしれません。
ただ実際にやってみると、荷物を降ろして片付けが終わる頃にはもうヘトヘトです。
先にひとっ風呂浴びてから帰る方が、結果的に家に着いてからがラクだと感じています。
寄る場所は「その日のキャンプ場次第」で決める
毎回同じ場所に寄るわけではなく、キャンプ場からの帰り道にある施設をそのつど選んでいます。
事前にキャンプ場の場所が決まったら、地図アプリで周辺の日帰り入浴施設を軽く調べておくのが我が家のやり方です。
CAMPさくらの丘の帰りに寄った「君津の森」の実際の様子
CAMPさくらの丘でキャンプをした帰り、寄ったのが「大江戸温泉物語 君津の森」でした。
千葉県君津市にある宿泊もできる温泉施設で、日帰り入浴も受け付けています。
大浴場の広さはコンパクトでちょうど良いサイズ感

大浴場は、いわゆる大型スーパー銭湯のような広さではありません。
ただ、キャンプで疲れた体を癒すには十分な広さでした。
露天風呂もあり、外の空気を感じながらゆっくり浸かれたのは良かった点です。
混雑していても、詰まって入れないほどではない
広さがそこまでないぶん、人が多い時間帯は「ちょっと混んでいるな」という感じはあります。
それでも洗い場や湯船に隙間がなくて困る、というほどではありませんでした。
このあたりは施設の規模感として、事前に頭に入れておくとがっかりしにくいポイントだと思います。
料金は訪問当時800円・470円ほどだった
我が家が利用した際の入浴料金は大人800円・子供470円前後でしたが、温浴施設やホテルの日帰り料金・営業時間は変更されることが多いため、最新の正確な料金や営業日は必ず出発前に公式サイトでご確認ください。
実はお風呂よりも記憶に残った「ランチバイキング」

正直に書くと、この施設で一番印象に残っているのはお風呂よりもランチバイキングです。
入浴券付きランチバイキング(確認時点:大人2,800円・小学生1,420円)
この記事を書くにあたって公式サイトを確認したところ、入浴券付きのランチバイキングは大人2,800円・小学生1,420円と案内されていました。
品数も多く、キャンプでたくさん体を動かした後だったこともあり、家族みんなでしっかり食べました。
料金は変わることがあるので、実際に利用する際は最新の情報を公式サイトでチェックしてから向かうと安心です。
「お風呂+ご飯」までセットで考えると選びやすい
キャンプ帰りは、お風呂だけでなく「このあとご飯どうする?」という悩みもセットでやってきます。
入浴とランチがセットになった施設を選んでおくと、帰り道の予定を1か所で済ませられるので、我が家的には助かっています。
キャンプ帰りの1軒を選ぶときに意識していること
君津の森での経験も踏まえて、キャンプ帰りに立ち寄る施設を選ぶときに我が家が意識しているポイントをまとめます。
広さより「疲れを流せるか」を基準にする
大型のスーパー銭湯のような広さでなくても、キャンプの汗と匂いを流せれば十分だと考えています。
期待値を上げすぎないことが、結果的にがっかりしないコツだと感じています。
食事とセットで使えるかどうかを事前に見ておく
お風呂だけの施設か、食事もセットで利用できる施設かは、事前に公式サイトでチェックしておくと当日の動きがスムーズです。
料金・営業時間は出発前に必ず最新情報を確認する
料金や営業時間は施設側の都合で変わることがあります。
キャンプ場を出発する前、もしくは前日のうちに、公式サイトで最新の情報を確認しておくと、現地で慌てずに済みます。
駐車場の広さも地図アプリで軽くチェックしておく
キャンプ用品を積んだままの車は、荷物も多く車高もある状態です。
駐車場の広さや停めやすさは、事前に地図アプリの写真やレビューを見ておくと、現地で戸惑うことが少なくなります。
銭湯・温泉に向かう前に準備しておくと安心な持ち物
君津の森に限らず、キャンプ帰りに銭湯・温泉へ寄るときは、荷物の準備を先に済ませておくと当日がラクになります。
バスタオルと着替えは行きの時点でひとまとめに

家族分のバスタオルと着替えは、キャンプに出発する段階で1つの袋にまとめておくのがおすすめです。
子ども用は特に、汚れる前提で予備を1枚多めに入れておくと安心です。
濡れたタオルを入れる防水ポーチ
入浴後の濡れたタオルや衣類は、防水ポーチやビニール袋にまとめておくと、車内や他の荷物を濡らさずに済みます。
家族の人数分、あらかじめ分けて用意しておくと、現地でバタバタしません。
移動中の水分補給用の飲み物
お風呂上がりは、思っている以上に体力を使っています。
クーラーボックスに飲み物や子ども用のおやつを少し残しておくと、帰りの車内で助かります。
まとめ
CAMPさくらの丘の帰りに寄った「大江戸温泉物語 君津の森」は、お風呂の広さこそ普通でしたが、キャンプの疲れを流すには十分でした。
そして意外にも、一番記憶に残っているのはランチバイキングだったという、ちょっと面白い体験になりました。
次のキャンプの帰り道も、お風呂とご飯がセットになったお気に入りの温浴施設を探してみようと思います。
キャンプ場選びに迷っている方は、施設周辺の温泉情報と合わせてぜひ他のキャンプ場レポートもチェックしてみてくださいね。


