妻にプレゼンして買ったogawaオーナーロッジ52R T/C、家族で初めて張った日

ロッジ型テントの初設営を喜ぶ夫婦 持ち物・ギア

こんにちは!『いっとっ〜こ!』です。

「かわいいテント♪」

設営が終わったあと、妻が言った一言です。

このテントは、ogawaの「オーナーロッジ タイプ52R T/C」。

以前の記事で、キャンプ用品店でその場で買って帰り、妻にプレゼンしてGOサインをもらった話を書きました。

▶ 「また買うの!?」と呆れられたパパへ…妻が笑顔でGOサインを出したキャンプギアのプレゼン術

そのとき買ったテントが、これなんです!

今回は、このテントを家族で初めて張った日の話です。

設営は、ほとんど息子たちに任せてみました。


この記事の要約

  • 設営は長男(中学生)と次男(小学生)が同じ作業を左右に分かれて担当し、パパは次の手順の説明と重い部分の補助だけで、約30分で完成しました。
  • もともと息子と2人のデュオキャンプ用に、一人でも設営が簡単なテントを選びました。だから子どもでも張れると思い、設営を任せてみました。
  • 設営を子どもに任せたら、その後の手伝いも「あれやって、これやって」と言わなくてもやってくれるようになりました。
  • 初めてのT/C(ポリエステルと綿の混紡生地)は、夜中の3時頃に壁の結露に気づきました。乾くのは、天気によると思いますが、意外と早かったです。
  • 撤収はテントだけなら約15分。息子たちが手伝い、たたむのは妻と2人でやりました。
  • 大人2人と子ども2人なら十分広く、UNIFLAME REVO スクエアタープ 4×4があれば、リビングもタープ下で足りました。
  • 我が家は「天気が悪い日はツールーム(スノーピーク エルフィールド)、天気が良い日はオーナーロッジ」で使い分けます。

森のまきばオートキャンプ場で、新テントを初設営

初張りの場所は、千葉県袖ケ浦市の「森のまきばオートキャンプ場」。

家族4人で1泊してきました。

天気は晴れ。少し風はあったものの、焚き火はできるくらいでした。

ツールームから、初めての1ルーム系へ

これまでの我が家のファミリーキャンプは、ツールームタイプのテントでした。

ツールームというのは、寝室とリビングの2部屋がつながった大型テントのことです。

今回のオーナーロッジは、それとはタイプが違うんですよね。

もともとは、息子と2人のデュオキャンプに行くために買ったテントなんです。

一人でも設営が簡単にできるものを選びました。

購入店と、テントのスペック

買ったのは、近くのWILD-1です。

50%OFFでした!

ちなみに、販売店ページの表示価格は税込121,000円でした。

その販売店ページによると、重量は約18.7kg(付属品除く)で、収納サイズは84×30×44cm。

設営スペースは、7×7m以上あるのがおすすめだそうです。

完成後のテント

設営は息子たちにおまかせ。パパは「説明」と「補助」だけ

今回は、設営のほとんどを長男と次男にお願いしました。

一人でも簡単に張れるテントなので、子どもでもできると思ったんです。

それで、任せてみようと思いました!

左右に分かれて、同じ作業をしてもらう

2人には、まったく同じ作業をやってもらっています。

右側が長男、左側が次男という分け方です。

ペグを打っている次男の後ろ姿

パパがやったのは「次の手順の説明」と「補助」

パパの出番は、この2つだけでした。

  • 次の手順を説明すること
  • 重い部分の補助

次男にとっては、まだ何もかもが重いんですよね。

なので、テントを持ち上げる場面だけはパパが手伝いました。

ポールやペグのまわりは、ケガをしやすい場所です。

小学生の次男には、大人がそばで見ながら補助するのがおすすめです。

約30分で完成。ひとりでも張れそう

かかった時間は、約30分。

とても簡単で、これならひとりでも張れそうです。

設営中の息子たちは、ほぼ無言でした。

それだけ設営に一生懸命だったんですよね。

言われた通りに、精一杯やっている。そんな印象でした。

設営が終わる頃には、息子たちに「自分たちだけで立てられる」という自信がついたみたいでした。

その様子を見て、パパはほっとしました。

妻も息子たちも、とても喜んでくれました!

そこで出たのが、妻の「カワイイテント」の一言だったんです。

設営を任せたら、その後のお手伝いが変わった

驚いたのは、むしろ設営のあとでした。

設営を任せたら、そのあとの手伝いもすんなりやってくれたんです。

いつもなら「あれやって、これやって」と声をかける場面なんですけどね。

それを言わなくてよくなって、正直びっくりしました。

我が家の場合、最初の設営を任せたことが、その後の流れにつながった気がしています。

ロッジ型テント内に並ぶ家族4人分の寝袋とマット

年齢差のあるきょうだいとのキャンプの過ごし方は、こちらの記事にもまとめています。

▶ 【歳の差きょうだい】小学生と中学生がどっちも楽しめたファミリーキャンプの現実的な過ごし方

初めてのT/C。結露と撤収はどうだった?

我が家にとって、T/Cのテントは今回が初めて。

T/Cは、ポリエステルと綿を混ぜた生地のことです。

壁が濡れた。でも乾くのは意外と早かった

結露に気づいたのは、夜中の3時頃でした。

トイレに行くときに結露を確認して、気づいたんです。

濡れたのは壁でした。

夜に確認したテント内側の壁の結露

外気に触れるところほど、濡れやすい印象です。

天気によると思いますが、乾くのは意外と早かったんです。

撤収はテントだけなら約15分

撤収も、息子たちが手伝ってくれました。

たたむのは、妻と2人で。

テントだけなら、約15分で片づきました。

ツールームから1ルーム+タープへ。我が家の使い分け

大人2人と子ども2人なら十分広い

テントの中は、大人2人と子ども2人なら広さに困ることはありませんでした。

販売店ページでは5人用以上のカテゴリに入っていますが、我が家の感覚だと、大人4人が寝られるくらいの広さです。

リビングはタープ下で足りた

タープは、UNIFLAME REVO スクエアタープ 4×4を合わせました。

テントとタープの配置は、小川張りです。

リビングスペースは、タープ下だけで足りました。

ロッジ型テントの前に設けたタープ下のテーブルと4脚の椅子

目線もタープで隠せるので、プライバシー面も気になりませんでした。

「ツールームじゃなくても大丈夫なんだ」とわかったんです。

それでもツールームは使い続けます

とはいえ、ツールームもこれから使っていきます。

エルフィールドは、もう5年使っています。

我が家の使い分けは、こんな感じです。

  • 天気が悪い時:スノーピークのエントリーツールーム「エルフィールド」
  • 天気が良い時:今回のオーナーロッジ

ツールームから1ルーム系を足すか迷っている方へ

ツールームを持っていて、1ルーム系を買い足すか迷っている方もいますよね。

我が家が決め手にしたのは、この3つでした。

  • 大人2人と子ども2人なら、広さに困らなかったこと
  • 晴れの日なら、リビングはタープ下で足りたこと
  • タープで目線を隠せて、プライバシーも気にならなかったこと

そのうえで、天気が悪い日はツールームを使う。

我が家は、これで落ち着きました。

今のテントに不満がないなら、無理に買い足さなくてもいいと思います。

迷っているなら、まずは晴れの日の予定で、タープと組み合わせて使うイメージが湧くか考えてみてください。

ちなみに、ツールームを1人で撤収するコツはこちらの記事に書いています。

▶ ファミリキャンパーのパパ必見!巨大2ルームテントを1人で爆速撤収するプロの技術

まとめ

妻へのプレゼンでGOサインをもらった、オーナーロッジ タイプ52R T/C。
森のまきばオートキャンプ場で、初めて張ってきました。

設営は息子たちに任せて、約30分で完成。
撤収も手伝ってもらい、テントだけなら約15分でした。

T/Cの結露は気になったものの、乾くのは意外と早かったです。
天気が悪い日はエルフィールド、天気が良い日はオーナーロッジ。

これからは、そんなふうに使い分けていくつもりです。
買った時は妻に嫌な顔をされましたが、結果的に喜んでもらえました。

息子たちの成長も感じられた初張りでした。

いい買い物だったなと思います!

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