こんにちは!『いっとっ〜こ!』です。
先にお伝えしておきます。
秋の夕暮れで大失敗した話は、我が家にはありません。
ただ、夕方に息子たちとカードゲームを始めたら、全然盛り上がらなかったことはあります(笑)。
結局、小学生と中学生の息子たちは、いつも通りに過ごしていました。
秋のキャンプで一番変わるのは、気温よりも「日の暮れる早さ」かもしれません。
千葉県の10月4日の日の入りは17時20分。
11月1日には16時45分になります。
今回は、そんな秋キャンプの夕暮れを慌てず快適に過ごすために、我が家が実践していることをまとめました。
中心は、「ランタンを点灯するタイミング」と「上着(防寒着)の準備」です。
この記事の要約
- 千葉県の日の入りは10月4日が17時20分、11月1日が16時45分。予約の前に、行く日の日の入り時刻を調べておくと段取りを決めやすくなります。
- ランタンは2段階で点けます。メインは日が落ちそうになったら、サブは手元が見づらくなったら点灯します。
- 我が家のランタンは、メイン1つ、サブ4つ(外用2つ・テント内用2つ)、予備2つの計7つです。
- 上着はフリースとウインドブレーカー(パーカー)を、寒くなる前に準備しておきます。
- 夕方は特別な遊びを用意せず、焚き火を始めるだけでも十分です。我が家ではカードゲームは盛り上がりませんでした。
秋の日没は早い!千葉県の日の入りを数字で確認
10月と11月で、これだけ違います
夏の感覚のままだと、秋は「あれ、もう暗い?」となりがちです。
まずは千葉県の日の入り時刻を見てみましょう。
| 日付(2026年) | 日の入り(千葉市基準) |
|---|---|
| 10月4日 | 17時20分 |
| 10月11日 | 17時10分 |
| 10月18日 | 17時01分 |
| 10月25日 | 16時53分 |
| 11月1日 | 16時45分 |
| 11月15日 | 16時33分 |
10月4日から11月1日までの約4週間で、日の入りは35分早くなります。
11月15日には、16時半ごろには日が沈みます。
チェックインして設営が終わったら、もう夕方、という日も出てきますよね。
※出典:国立天文台 暦計算室(千葉)(千葉市基準)。県内のエリアによって、数分ほど差が出ることがあります。
「日の入り」と「暗くなる」は同じではありません
日の入りのあとも、しばらくは空に明るさが残ります。
ただし、木や山に囲まれたサイトでは、日の入りの前から薄暗く感じることがあります。
我が家は、日の入り時刻そのものよりも「手元が見づらくなってきたな」という感覚を大事にしています。
このあとのランタン点灯のタイミングも、その「手元の見えづらさ」を基準にしています。

予約の前に日の入り時刻を調べておく
いちばん手軽な準備は、行く日の日の入り時刻を調べておくことです。
スマホで「千葉県 日の入り」と検索すれば、すぐに分かります。
これを知っているだけで、設営をいつまでに終えたいか、ランタンの出番はいつ頃かを、ざっくり逆算できます。
1泊2日全体の流れは、こちらの記事にまとめています。
我が家のランタン運用|メイン1つ、サブ4つ、予備2つ
我が家のランタンの内訳
我が家のランタンは、全部で7つです。
役割ごとに整理すると、こうなります。
| 役割 | 数 | 点けるタイミング |
|---|---|---|
| メインランタン | 1つ | 日が落ちそうになってから |
| サブランタン(外用) | 2つ | 手元が見づらくなってから |
| サブランタン(テント内用) | 2つ | 手元が見づらくなってから |
| 予備 | 2つ | 控えとして持っていきます |
「そんなに持っていくの?」と思われるかもしれません。
ランタンの種類や明るさ、必要な数は、サイトの広さや人数で変わります。
あくまで我が家の一例として見てください。
メインは、日が落ちそうになってから
メインランタンは、日が落ちそうになったタイミングで点けます。
まだ明るいうちは点けません。
このやり方で、暗くなって困ったことは今のところありません。
だから、失敗談は特にないんです。
サブは、見づらくなってから
サブランタンは、「手元が見づらいな」と感じてから点けます。
外用の2つは、サイトの周りを照らす役です。
テント内用の2つは、夜にテントで過ごす時間のために置いています。
なお、テント内では、一酸化炭素中毒や火災を防ぐため、火を使わないLEDランタンを使ってください。
メインを点けたあと、暗くなる様子を見ながら、足りないところにサブを足していく感じです。

予備の2つは、もしものための控え
予備の2つは、控えとして持っていきます。
もしものときのための備えです。
ランタンの種類選びに迷っている方は、こちらも参考にしてください。
キャンプのランタンって何を選べばいいの?初心者ファミリーに贈る選び方

上着は「寒くなる前」に出しておく
我が家の上着は、フリースとウインドブレーカー
暖かくできる上着は、早めに準備しています。
我が家が用意しているのは、フリースと、ウインドブレーカー(パーカー)です。
フリースは、保温のための中間着。
ウインドブレーカーは、風を防ぐための上着。
重ねて着れば体温調節もしやすいので、暑い寒いに合わせて脱ぎ着ができます。
日が傾いてきたら、出しておく
日が傾くころから、体感がぐっと涼しくなってくることがあります。
寒くなってから荷物をあさるより、早めに出しておくほうが、あとがラクです。
暗くなってから、車や荷物の中で上着を探すのは大変ですよね。
我が家は「寒くなる前に準備しておく」ことを大事にしています。

今年の10月は暑い予報でも、油断しません
2026年の10月は、平年より気温が高めの予報が出ています。
昼は暑くても、朝晩は冷え込むことがあるのが秋です。
日中は半袖で過ごせる日でも、上着は持っていくようにしています。
出発前に、家族の人数分がそろっているかも確認しておくと安心です。
夕方は焚き火で「いつも通り」でいい
夕方は、焚き火を始めるだけ
夕方の過ごし方は、いつものキャンプと変わりません。
我が家は、焚き火を始めます。
焚き火があれば、それだけで夕方の時間は成り立つんですよね。
薪の選び方に迷ったら、こちらの記事も見てみてください。
たき火の薪、針葉樹と広葉樹どっちを買えばいいの?現地で焦った話
カードゲームは、全然盛り上がりませんでした
夕方の時間に、カードゲームで遊ぼうとしたことがあります。
結果は、全然盛り上がりませんでした。
正直、ちょっと拍子抜けです(笑)。
遊びを無理に用意しなくても、案外なんとかなるものです。

特別なことを用意しなくてもいい
息子たちは、いつも通りに過ごしていました。
秋の夕方だからといって、遊びを用意しなくても大丈夫です。
夕方は日暮れの準備もあるので、それくらいの肩の力の抜き加減がちょうどいいのかもしれません。
次のキャンプで使える!夕暮れ前のチェックリスト
出発前にやること
出発前は、次の3つをやっておきます。
- 行く日の日の入り時刻を調べる
- ランタンが点くか確認する(予備も含めて)
- フリースやウインドブレーカーを、荷物に入れる
当日、夕方にやること
当日は、この順番で動きます。
- 日が落ちそうになったら、メインランタンを点ける
- 手元が見づらくなったら、外用・テント内用のサブを点ける
- 寒くなる前に、上着を出しておく
- 焚き火を始める
条件別の目安
サイトの条件や状況で、少し早めに動いたほうがいい場合があります。
あくまで目安です。
| こんなとき | 目安 |
|---|---|
| 木や山に囲まれたサイト | 日の入り前から薄暗くなることがあるので、早めにサブの準備を |
| 開けたサイト | 日の入り後もしばらく明るいので、いつも通りで大丈夫 |
| 到着が遅くなった日 | 設営を優先しつつ、先にランタンを出しておく |
我が家のルールは、とてもシンプルです。
「日が落ちそうになったらメイン」「見づらくなったらサブ」。
それだけです。
まとめ
秋の夕暮れは、思っている以上に早くやってきます。
千葉県では、10月4日が17時20分、11月1日には16時45分です。
でも、慌てなくて大丈夫です。
我が家は、ランタンを2段階で点けて、上着は早めに準備するだけ。
夕方は、焚き火を始めていつも通りに過ごします。
息子たちも、いつも通りに過ごしています。
まずは、次のキャンプの日の入り時刻を調べてみてください。
ぜひ、秋の夕暮れを家族でのんびり楽しんでくださいね!
秋冬の防寒について、こちらの記事も参考にしてみてください。
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